横浜に映画ファンの思いが反映される映画館を作ろう!

 横浜キネマ倶楽部は、横浜で永年親しまれてきた映画館の相次ぐ閉館を惜しむ映画ファンが集まり、2005年5月発足し、「横浜に映画ファンの思いが反映される映画館をつくる」ことを目標に掲げて活動を続けています。

 会の存在をより多くの皆様に知っていただき、映画館をつくる目標に一歩でも近づきたい、それと同時に、良質な映画を上映することで、映画ファンの交流の場を提供したい、という思いで年4回の上映会を行っています。

横浜キネマ倶楽部のスタッフ募集中!!

横浜市民とともに12年。映画好きが集まったグループです。
自分が観たい。又、他の人にもこんな良い作品を観て欲しいとできたのが当倶楽部。
是非、仲間になってください。

◎確認事項
 ・スタッフは、全員が無報酬の市民で構成されております。

  活動報酬などはありません。
 ・スタッフの経験、未経験は問いません。

  映画好き、こんな企画がしたいなど提案ある方どうぞ!
 ・例えば、もぎり(チケットの確認)1時間だけ手伝える方でも大歓迎です!

  ご関心のある方は下記までご連絡ください。

           ↓

  yokohama_kinemaclub@yahoo.co.jp

 

2017年

11月

03日

第48回上映会 「祖谷物語-おくのひと-」

第48回上映会 2017年11月3日(金・祝)

横浜市西公会堂 作品『祖谷物語 -おくのひと-』
「祖谷物語-おくのひと-」
© 2012 ニコニコフィルム

2013年 / 日本 / カラー / 169分 / ブルーレイ上映

 

蔦哲一朗監督来場決定!!!

監督舞台挨拶 & トークあり

 

監督:蔦 哲一朗 監督

出演:武田梨奈 田中泯 大西信満 森岡龍 河瀬直美

[日時]2017年11月3日(金・祝)

  上映        12:30 ~ 15:20 (12:00開場)

  蔦 哲一朗監督トーク  15:30 ~ 16:00

 

[会場]横浜市西公会堂 
    (JR線「横浜」徒歩10分 相鉄線「平沼橋」徒歩8分

    バス「岡野町」徒歩5分)

 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   11
月1日(水)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:557-487)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。
   購入は11月2日(木)迄となります。

 

Peatix(ピーティックス)]でもチケットが購入できます。

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 第48回上映会『祖谷物語-おくのひと-』 

   イベントコード:302064

  

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援横浜市教育委員会
    
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】


日本最後の桃源郷「祖谷(いや)」
夏、秋、冬、春と移りゆく壮大な山々を背景に
35ミリフィルムで綴られる人と、獣と、神々(自然)の夢幻的映像詩。
「祖谷物語-おくのひと-」
© 2012 ニコニコフィルム

それでも少女は、
山で生きたいと思った。

ある夏の日、川を遡るようにボンネットバスに乗って東京から青年・工藤がやってくる。自然豊かなこの田舎村で、工藤は自給自足生活を始めようとしていた。ところが、一見平和な村では、地元の土建業者と自然保護団体との対立や、鹿や猪といった害獣から畑を守ろうとする人々と獣の戦いなど、様々な問題が起こっていた……。

 

そんな中、工藤は人里離れた山奥でひっそりと暮らすお爺と春菜に出会う。電気もガスもなく、物もほとんどない質素なこの家の生活は、時間が止まったかのようにゆっくりしている。お爺は毎朝、山の神様が祀ってある社まで山を登ってゆき、 お神酒を奉納する。春菜は一時間かけて山を下って学校に通い、放課後はお爺の畑仕事を手伝う。効率とは無縁の2人の生活は、工藤の心をゆっくりと浄化していく。

 

しかし、季節が巡るにつれ、おとぎ話のようなお爺と春菜の生活にも変化が起きる。進学に悩む春菜と体調が悪化していくお爺。ずっと続くと思っていたお爺との生活がズレ始めたことに不安を抱く春菜だが、お爺は春菜の心配を余所にいつものように山に出掛けていく。田舎での生活に期待を寄せていた工藤も、 厳しい自然との共存に限界を感じ、自分は所詮文明社会の下でしか生きられないということに絶望を隠せないでいた…。

第46回上映会「父を探して」チラシ 表

第48回上映会「祖谷物語-おくのひと-」チラシ 表
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第46回上映会「父を探して」チラシ 裏

第48回上映会「祖谷物語-おくのひと-」チラシ 裏
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第48回上映会「祖谷物語-おくのひと-」チラシ
ダウンロードしてご利用ください。
『祖谷物語-おくのひと-』チラシ.pdf
PDFファイル 1.4 MB
9月3日 第47回上映会『お盆の弟は、
無事終了しました。
今後の予定 準備中の上映会等

決定次第、掲載致します。