横浜に映画ファンの思いが反映される映画館を作ろう!

 横浜キネマ倶楽部は、横浜で永年親しまれてきた映画館の相次ぐ閉館を惜しむ映画ファンが集まり、2005年5月発足し、「横浜に映画ファンの思いが反映される映画館をつくる」ことを目標に掲げて活動を続けています。

 会の存在をより多くの皆様に知っていただき、映画館をつくる目標に一歩でも近づきたい、それと同時に、良質な映画を上映することで、映画ファンの交流の場を提供したい、という思いで年4回の上映会を行っています。

横浜キネマ倶楽部のスタッフ募集中!!

横浜市民とともに13年。映画好きが集まったグループです。
自分が観たい。又、他の人にもこんな良い作品を観て欲しいとできたのが当倶楽部。
是非、仲間になってください。

◎確認事項
 ・スタッフは、全員が無報酬の市民で構成されております。

  活動報酬などはありません。
 ・スタッフの経験、未経験は問いません。

  映画好き、こんな企画がしたいなど提案ある方どうぞ!
 ・例えば、もぎり(チケットの確認)1時間だけ手伝える方でも大歓迎です!

  ご関心のある方は下記までご連絡ください。

           ↓

  yokohama_kinemaclub@yahoo.co.jp

 

2018年

9月

22日

第51回上映会 「どっこい!人間節 寿・自由労働者の街」

第51回上映会 2018年9月22日(土)

かながわ労働プラザ
作品
『どっこい!人間節 寿・自由労働者の街』

どっこい!人間節 寿・自由労働者の街
©アテネ・フランセ文化センター

1975年 / 日本映画 / モノクロ / 121分 /  DVD上映 

構成:小川紳介/編集:小川紳介、田處苗樹、湯本希生/撮影:奥村祐治(J・S・C) 

録音:久保田幸雄/製作:伏屋博雄、白石洋子、朝日節子、飯塚俊男、福田克彦、林鉄次


この映画の舞台となった
寿町で上映会を開催
!


シンポジウム:13:10~14:10 寿町の現在、過去そして未来を語ろう!
登壇者:加藤彰彦氏(沖縄大学名誉教授)
    高沢幸男氏(寿支援者交流会事務局長)
 (都合により予告なく変更となる場合があります。)

 

[日時]2018年9月22日(土)

  上映 1回目  11:00 ~    (10:30開場)

  シンポジウム   13:10 ~ 14:10

  上映 2回目  14:20 ~    (13:50開場)

     

[会場]かながわ労働プラザ会堂 (3階多目的ホール) (ご注意いつもと会場が異なります)
    (根岸線 石川町駅北口から徒歩約3分 根岸線関内駅南口から徒歩13分
     地下鉄 伊勢佐木長者町駅から徒歩14分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   9
月20日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:558-755)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。
   購入は9月21日(金)迄となります。

 

Peatix(ピーティックス)]でもチケットが購入できます。

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 第51回上映会「どっこい!人間節」 
   イベントコード:409949

 

[プレイガイド] 準備中
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[助成横浜市地域文化サポート事業・横浜アートサイト2018
    http://y-artsite.org/index.html
[後援横浜市教育委員会
[協力
横浜社会福祉研究会/横浜市従業員労働組合
    
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】

三里塚から横浜・寿町へ
ドキュメンタリー映画の巨匠 小川紳介が見た 43年前の寿町の姿
『どっこい!人間節 寿・自由労働者の街』
©アテネ・フランセ文化センター
なぜこの町に?
追い詰められてきたんだわ。でもな、みんな目いっぱいに生きたいんだわ

【解説】 

三里塚を離れ、他の土地での映画撮影を模索する小川プロが次に選んだ場所は、東京の山谷、大阪の釜ヶ崎と並ぶ日本三大寄せ場・ドヤ街の横浜・寿町だった。この地で小川プロの若いスタッフたち(平均年齢27歳)が1年間近く(1974年5月~1975年2月)泊まり込み、徹底して聞き撮りした入魂の一作。 

貧困、差別、偏見、孤独、病、絶望、怒り、悲しみ、そして「野垂れ死に」がごく当たり前に存在する"どん詰まりの行き詰まり"の中、労働者たちは語る、自分史を、そしてわずかな希望を… 

前科者、片足を失った者、筋ジストロフィー患者、酒を離せない者、仕事にあぶれた者、在日韓国人、マグロ(強盗)に遭った者、いつの間にか死んだ者、まもなく死ぬ者 

"どっこい" は "どっこい生きていた" の "どっこい" だ ! 
-スイス・ニヨン国際映画祭銀賞受賞- 

『どっこい!人間節 寿・自由労働者の街』
©アテネ・フランセ文化センター

この映画にはいくつかの“自分史"が語られるわけだけど、あそこにいる人には濃縮された人生がある、それをわれわれは知りたかった。それはその人しか持っていない“自分史"だ。

他の誰にも受け渡すことができないもんじゃないか、その中にこそ最大のドラマがある、それをかなり意図的に撮ったわけだ。(公開当時の小川紳介の言葉) 

第46回上映会「父を探して」チラシ 表

第51回上映会「どっこい!人間節 寿・自由労働者の街」チラシ 表
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第46回上映会「父を探して」チラシ 裏

第51回上映会「どっこい!人間節 寿・自由労働者の街」チラシ 裏
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第51回上映会「どっこい!人間節 寿・自由労働者の街」チラシ
ダウンロードしてご利用ください。
映画『どっこい! 人間節 寿・自由労働者の街』チラシ (最終版).pdf
PDFファイル 1.1 MB
6月9日 第50回記念上映会『ふるさとは、
無事終了しました。ありがとうございました。
今後の予定 準備中の上映会等

決定次第、掲載致します。