| 横浜に映画ファンの思いが反映される映画館を作ろう! |
横浜キネマ倶楽部は、横浜で永年親しまれてきた映画館の相次ぐ閉館を惜しむ映画ファンが集まり、2005年5月発足し、「横浜に映画ファンの思いが反映される映画館をつくる」ことを目標に掲げて活動を続けて来ました。
会の存在をより多くの皆様に知っていただき、映画館をつくる目標に一歩でも近づきたい、それと同時に、良質な映画を上映することで、映画ファンの交流の場を提供したい、という思いで年4回の上映会を行っています。
2011年4月より会員制スタート! 詳しくは、<こちら>へ
| 第26回上映会 |
(C) 2010 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved
ハーモニー 心をつなぐ歌
♪ harmony ♪
日 時:2012年2月26日(土) ①11:00~ ②14:00~(各回30分前開場)
ロビー交流会 13:00~13:30
会 場:横浜市西公会堂
(横浜駅西口徒歩10分/相鉄線平沼橋駅徒歩8分/TEL045-314-7733
後 援:横浜市教育委員会
入場料:会員無料/賛助会員800円/
一般・中高生・大学生・シニア
一律料金 前売券1,000円 当日券1,300円
電話予約:横浜キネマ倶楽部 TEL045-332-2837 で受け付中
プレイガイド:有隣堂伊勢佐木町本店 TEL045-261-1231
高橋書店(元町) TEL045-664-7371
シネマジャック&ベティ TEL045-243-9800
作品紹介:
2010年/韓国/115分/監督・脚本カン・テギュ
出演:キム・ユンジン『シュリ』、ナ・ムニ『光州5.18』、カン・イェウォン『TUNAMI-ツナミ-』
もう一度会いたい――――――、
私たちが歌にのせたたったひとつの願い。
18ヶ月間だけ、刑務所の中で子供と暮らすことが許されているジョンヘ。家族に見捨てられた死刑囚ムニク。悲しい事件によって未来を閉ざされた娘ユミ。
誰もが心の傷を抱えながら生きる女子刑務所で「ハーモニー」合唱団が結成された。歌を通じて生きる希望を見出した彼女たちは猛特訓によって合唱を成功に導く。
会いたい人に会えない哀しみと、音楽を通して生まれた友情、それはやがて美しいハーモニーとなり、ある年のクリスマスの舞台で思いもかけない奇跡を呼び起こす――。
本作のモデルとなったのは、韓国・清州女子刑務所に実在し、外部公演も定期的に行っている女性合唱団。この女子刑務所では、所内で在監者が出産した場合、18ヶ月の間だけ子供と一緒に暮らし養育することが許されている。カン・テギュ監督は自身がシナリオを手がけることによって、これらの物語を丁寧に膨らませ、観客の心に深く沁み入る感動の物語を完成させた。「歌の力」が凍てついた女性たちの心を溶かしていく様は、観る者の胸を熱くさせる。 (出典:映画チラシ)
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| 学習会 |
「松竹大船の女優群像」
講 師:升本喜年さん(元松竹プロデューサー)
日 時:2012年2月4日(土)14:00~16:00(質疑応答あり)
会 場:開港記念会館6号室 参加費:500円
JR京浜東北線・根岸線関内駅南口より徒歩10分/市営地下鉄線関内駅
(出口1)より徒歩10分/みなとみらい線日本大通り駅(出口1)より徒歩1分
主 催:横浜キネマ倶楽部 045-332-2837
升本喜年さんプロフィール:本名のぶとし、1929年生まれ、熊本県出身。
日本大学芸術学部(映画学科)、早稲田大学大学院(演劇学専攻)。1954年、松竹大船撮影所に入社。映画プロデューサー、テレビ部プロデューサー、松竹シナリオ研究所所長、松竹映像取締役を経て、1989年、松竹退社。株式会社梟雄舎設立。
| 10月4日 特別上映会 『ミツバチの羽音と地球の回転』終了しました |
| 9月3日 第24回上映会『ホームカミング』終了しました |
| 11月26日 第25回上映会『デザートフラワー』終了しました |
横浜キネマ倶楽部

