第39回上映会 「救いたい」

第39回上映会 2015年5月30日(土)

横浜市西公会堂 作品『救いたい』

2014年/日本/カラー/ブルーレイ上映/110分
監督:神山征二郎

原作:川村隆枝
出演:鈴木京香/三浦友和/貫地谷しほり/渡辺大/土田早苗/堀内正美/宅間伸/中越典子/藤村志保/津川雅彦

救いたい
©2014「救いたい」製作委員会

[日時]2015年5月30日(土)

  1回目上映      11:00~12:50 (10:30開場)
  神山征二郎監督講演 13:00~13:50
  2回目上映      14:05~15:55 (12:30開場) 

 

[会場]横浜市西公会堂
    (横浜駅西口徒歩10分/相鉄線平沼橋駅徒歩8分/岡野町バス停5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   5月28日(木)迄に、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:554-125)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店  TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)    TEL 045-664-7371
   いづみ書房       TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン     TEL 045-341-3180
 
[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】

目の前の苦しんでいる人を救いたい。

そんな思いを胸に、日々多くの命と向き合っている人たちがいます。

「救いたい」
©2014「救いたい」製作委員会

名医と言われる外科医の後ろには、必ず優秀な麻酔科医が存在します。しかしその事実は手術室の外ではあまり知られていません。麻酔科医の仕事を世の中に伝えたい。『救いたいJ は、一人の女性麻酔科医のそんな願いから生まれた映画です。


悲しみの先に、愛をつかもうとする人がいる

さまざまな記憶が交錯する東北の地で、明日に向かって生きる人々の真実の物語。

「救いたい」
©2014「救いたい」製作委員会

川島隆子は仙台の医療センターで麻酔科医長を務めている。夫・貞一は仙台から離れて地域医療に従事している。震災から3 年、町は前向きな笑顔であふれでいるかのように見える。しかし悲しい記憶が消えることはない。肉親を亡くしたショックから、好きな人の優しさを受け入れることができない部下の麻酔科医。決して涙は見せまいと、誰に対しても明るく接する看護師。そんな彼女を見て胸を痛める義理の母。祭りを復活させようとする奔走する漁港の男たちもまた、逞しく振る舞う裏で苦しさや悔しさを噛みしめていた。隣人として、医師として、隆子と貞ーは彼らにどうに向き合うのか。本当のやさしさ、強さを知る人々の再生の物語が今、始まる一一。

「救いたい」
©2014「救いたい」製作委員会

名匠・神山征二郎のリアリティを追求した現場に鈴木京香、三浦友和ら夢の豪華キャストが集結。そして主題歌は小田和正が東北に向けて作った「その日が来るまで」。


原作者の川村医師が勤務する国立病院機構仙台医療センター、塩釜漁港石巻市の鹿島御児神社など宮城県各地において、大勢の市民エキストラや、医療関係者、陸上自衛隊の全面協力のもと大規模ロケを敢行。世代を超えて伝えたい感動作が誕生しました。                     (映画『救いたい』公式サイト)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第39回上映会「救いたい」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(裏)

第39回上映会「救いたい」チラシ(裏)

第39回上映会『救いたい』チラシ
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横浜キネマ倶楽部第39回会報20150530
横浜キネマ倶楽部 2015年5月30日 第39回上映会『救いたい』会報
第39回会報-0_20150527.pdf
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