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2017年

11月

03日

第48回上映会 「祖谷物語-おくのひと-」

第48回上映会 2017年11月3日(金・祝)

横浜市西公会堂 作品『祖谷物語 -おくのひと-』
「祖谷物語-おくのひと-」
© 2012 ニコニコフィルム

2013年 / 日本 / カラー / 169分 / ブルーレイ上映

 

蔦哲一朗監督来場決定!!!

監督舞台挨拶 & トークあり

 

監督:蔦 哲一朗 監督

出演:武田梨奈 田中泯 大西信満 森岡龍 河瀬直美

[日時]2017年11月3日(金・祝)

  上映        12:30 ~ 15:20 (12:00開場)

  蔦 哲一朗監督トーク  15:30 ~ 16:00

 

[会場]横浜市西公会堂 
    (JR線「横浜」徒歩10分 相鉄線「平沼橋」徒歩8分

    バス「岡野町」徒歩5分)

 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   11
月1日(水)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:557-487)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。
   購入は11月2日(木)迄となります。

 

Peatix(ピーティックス)]でもチケットが購入できます。

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 第48回上映会『祖谷物語-おくのひと-』 

   イベントコード:302064

  

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援横浜市教育委員会
    
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】


日本最後の桃源郷「祖谷(いや)」
夏、秋、冬、春と移りゆく壮大な山々を背景に
35ミリフィルムで綴られる人と、獣と、神々(自然)の夢幻的映像詩。
「祖谷物語-おくのひと-」
© 2012 ニコニコフィルム

それでも少女は、
山で生きたいと思った。

ある夏の日、川を遡るようにボンネットバスに乗って東京から青年・工藤がやってくる。自然豊かなこの田舎村で、工藤は自給自足生活を始めようとしていた。ところが、一見平和な村では、地元の土建業者と自然保護団体との対立や、鹿や猪といった害獣から畑を守ろうとする人々と獣の戦いなど、様々な問題が起こっていた……。

 

そんな中、工藤は人里離れた山奥でひっそりと暮らすお爺と春菜に出会う。電気もガスもなく、物もほとんどない質素なこの家の生活は、時間が止まったかのようにゆっくりしている。お爺は毎朝、山の神様が祀ってある社まで山を登ってゆき、 お神酒を奉納する。春菜は一時間かけて山を下って学校に通い、放課後はお爺の畑仕事を手伝う。効率とは無縁の2人の生活は、工藤の心をゆっくりと浄化していく。

 

しかし、季節が巡るにつれ、おとぎ話のようなお爺と春菜の生活にも変化が起きる。進学に悩む春菜と体調が悪化していくお爺。ずっと続くと思っていたお爺との生活がズレ始めたことに不安を抱く春菜だが、お爺は春菜の心配を余所にいつものように山に出掛けていく。田舎での生活に期待を寄せていた工藤も、 厳しい自然との共存に限界を感じ、自分は所詮文明社会の下でしか生きられないということに絶望を隠せないでいた…。

第46回上映会「父を探して」チラシ 表

第48回上映会「祖谷物語-おくのひと-」チラシ 表
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第46回上映会「父を探して」チラシ 裏

第48回上映会「祖谷物語-おくのひと-」チラシ 裏
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第48回上映会「祖谷物語-おくのひと-」チラシ
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『祖谷物語-おくのひと-』チラシ.pdf
PDFファイル 1.4 MB

2017年

9月

08日

全国コミュニティシネマ会議2017 今年は9/8(金)、9(土)に横浜で開催!

コミュニティシネマセンターは、全国各地で映画上映を行っている人たちの情報交換と研究報告、そしてディスカッション、交流の場として、1996年から毎年開催しています。

全国の映画館や、映画祭、シネマテークや公共ホール、シネクラブ、自主上映団体、配給会社、映画や文化政策を学ぶ学生等々、コミュニティシネマの活動に関心のある人たちが集まります。

海外のコミュニティシネマ関係者をゲストとして招くこともあります。

上映活動を行う人たちが、ネットワークを広げるための大切な場となっています。

興味のある方なら誰でも参加できます。

 

今年の全国コミュニティシネマ会議は、9月8日(金)、9日(土)の2日間にわたり、横浜で開催されます!

会場は、港・横浜のシンボルともいえる横浜市開港記念会館(国指定重要文化財)、8月から開催される「ヨコハマトリエンナーレ2017」の展示会場ともなります。

 

詳細は、以下をご覧下さい。

全国コミュニティシネマ会議2017イン横浜

2017年

9月

03日

第47回上映会 「お盆の弟」

第47回上映会 2017年9月3日(日)

横浜市南公会堂 作品『お盆の弟』
「お盆の弟」
(C)2015 映画「お盆の弟」製作委員会

2015年 / 日本 / モノクロ / 107分 / ブルーレイ上映

 

大崎章監督、脚本家 足立紳さんの来場決定!!!

 

各上映回に舞台挨拶あり

 

(緊急告知)

『お盆の弟』【第47回横浜キネマ倶楽部上映会】に

スペシャルゲスト登場!

なんと11時の回終了後、トランペットプレイヤーの

 

下神竜哉さんのミニライブがあります。

 

監督:大崎章監督

後援:横浜市教育委員会

配給:アルゴ・ピクチャーズ

[日時]2017年9月3日(日)

  上映 1回目 11:00 ~    (10:30開場)

  ロビー交流会  13:00 ~ 13:30

    ゲスト:大崎章監督、脚本家 足立紳さん

  上映 2回目 14:00 ~    (13:30開場)

   ★各上映回に大崎監督の舞台挨拶あり。  

[会場]横浜市南公会堂 (南区総合庁舎内) (ご注意:いつもと会場が異なります)
    (市営地下鉄「阪東橋」駅 徒歩約8分 京浜急行「黄金町」駅 徒歩約14分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   8
月31日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:556-975)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。
   購入は9月2日(土)迄となります。

 

Peatix(ピーティックス)]でもチケットが購入できます

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 第47回上映会「お盆の弟」 
   イベントコード:276988

 

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援横浜市教育委員会
    
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】


大崎章監督「キャッチボール屋」×足立紳「百円の恋」
渋川清彦をはじめ、群馬出身のキャスト・スタッフが贈る、愛すべき男たちの物語。
「お盆の弟」
(C)2015 映画「お盆の弟」製作委員会

古き良き日本映画のたたずまいを彷彿とさせる名作が誕生。売れない映画監督タカシ。
四十路前の崖っぷち男に、幸せは訪れるのか…?

 

渡辺タカシ(渋川清彦)は売れない映画監督。現在は妻子と別居中。ガンで入院していた兄マサル(光石研)の看病という口実のもと実家に舞い戻っていた。日課は地元の神社にお参りすることと、主婦のように買い物をし、兄のために夕飯を作ること。そして、これまた売れないシナリオライターで地元の悪友・藤村(岡田浩暉)の焼きまんじゅう屋で起死回生のシナリオ作りをする毎日。新作映画の企画が成立すれば、妻(渡辺真起子)とヨリが戻せると信じているのだ。だが藤村にはどうにも本気感が見られない。どうやら新しく出来た彼女に夢中らしい。

ある日、藤村がタカシに女の人を紹介したいと言ってくる。紹介された涼子(河井青葉)は、なかなかの美人で性格も良さそうだ。涼子のような女性と兄が付き合ってくれたらどんなに安心かと考えたタカシは、頻繁に会うようになる。ところが涼子はタカシに対し本気になっている様子…。

そんなとき、別居中の妻から離婚したいとの申し出を受ける。焦ったタカシは何とか妻の気持ちをつなぎとめようと映画の企画に必死になるがうまくいかず、それどころか涼子の前で酔っ払ってついポロっと独身ではないことを言ってしまう。

タカシに幸せは訪れるのか…?

「お盆の弟」
(C)2015 映画「お盆の弟」製作委員会

長年名助監督として日本の映画を支え、今をときめく俳優たちがこぞって出演を熱望する大崎章監督が、2005年『キャッチボール屋』以来十年ぶりとなる新作映画を撮り上げた。脚本は『百円の恋』で第一回松田優作賞を受賞し、大ブレイクを果たした盟友・足立紳。

大崎監督の分身ともいえる主演のタカシ役に『ポルノスター』でデビュー後『Play Back 』『そして泥船はゆく』等数々の映像作品に出演、近年は若手監督に愛され出演オファーが絶えない個性派俳優・渋川清彦。その兄役に『あぜ道のダンディ』『共喰い』等、日本映画に欠かせない名俳優・光石研、他に渡辺真起子、田中要次、河井青葉、親友役に前橋出身の岡田浩暉など実力派が揃った。また、大崎と渋川の故郷でもある群馬でオールロケを行ない、地元の方々のバックアップのもと記念碑的な作品が完成した。

不惑の年を前にして未だに迷い日々もがき、女たちに振り回されながら、映画監督として再起をはかる男の姿を優しく描き出す。全編モノクロームの映像で贈る、愛すべきオトナたちの再生物語。

「お盆の弟」
(C)2015 映画「お盆の弟」製作委員会

出演: 渋川清彦 光石研 岡田浩暉

河井青葉 渡辺真起子 田中要次

後藤ユウミ 柳田衣里佳 梶原阿貴

川島夕空 三浦景虎 稲川実代子

伊藤毅

脚本: 足立紳

監督: 大崎章

第46回上映会「父を探して」チラシ 表

第47回上映会「お盆の弟」チラシ 表
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第46回上映会「父を探して」チラシ 裏

第47回上映会「お盆の弟」チラシ 裏
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第47回上映会「お盆の弟」チラシ
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映画『お盆の弟』チラシ(表)(裏)_20170609.pdf
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横浜キネマ倶楽部第47回会報_2017年9月3日発行
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20170903_第47回会報.pdf
PDFファイル 2.4 MB

2017年

6月

17日

第46回上映会 「父を探して」

第46回上映会 2017年6月17日(土)

横浜市南公会堂 作品『父を探して』
「父を探して」

2013年 / ブラジル / カラー / 80分 / ブルーレイ上映

原題:O Menino e o Mundo

英語題:The Boy and the World (米国公開題は「Boy and the World」)

監督:アレ・アブレウ 音楽:ナナ・ヴァスコンセロスほか

後援:駐日ブラジル大使館 助成:シネマ・ド・ブラジル

配給:ニューディアー 配給協力・宣伝:プレイタイム

[日時]2017年6月17日(土)

  『父を探して』上映 1回目 11:00 ~    (10:30開場)

  特別上映※        12:25 ~

  講演 山村浩二氏     13:00 ~ 14:00  (12:30開場)

    東京藝術大学大学院映像研究科アニメション専攻教授

    『頭山』(2002年)の監督

     映画『頭山』(第75回アカデミー賞短編アニメーション部門正式ノミネート)

     の一部上映あり

  特別上映※        14:10 ~

  『父を探して』上映 2回目 14:45 ~    (14:15開場)

 

 ※特別上映 東京藝術大学学生作品 短編4作品を上映

  『きつね憑き』、『くちゃお』、『就活狂想曲』、『コップの中の子牛』

   
[会場]横浜市南公会堂 (南区総合庁舎内) (ご注意:いつもと会場が異なります)
    (市営地下鉄「阪東橋」駅 徒歩約8分 京浜急行「黄金町」駅 徒歩約14分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)
     中・高・大学生:700円 (会場で学生証・生徒手帳の提示が必要です)
      小学生以下入場無料 (入場の際保護者同伴が必要です)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   6月15日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。

   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:556-625)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。
   購入は6月16日(金)迄となります。

 

Peatix(ピーティックス)]でもチケットが購入できます

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 第46回上映会「父を探して」 
   イベントコード:246658

 

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援]横浜市教育委員会
    
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】


南米初の偉業を達成したアニメの金字塔
父を探して

全編手書き・セリフなし。
究極のインディペンデント作品が大スタジオ制作の作品ひしめく中、唯一、アカデミー賞ノミネートの快挙!

本作『父を探して』は、ブラジルの新鋭アレ・アブレウ監督がまる3年を費やして完成させた長編アニメーション。
出稼ぎに出た父親を探しに、少年が広大な世界を旅するこの作品は、これまでに44の映画賞を獲得、南米勢としては初のアカデミー賞長編アニメ部門にノミネートを果たした。
クレヨン・色鉛筆・切り絵・油絵具などを自在に使い分けた筆づかいは、まるで絵本に魔法がかけられたかのようで、自然な質感と滑らかなアクションが見るものを驚嘆させる。また、高畑勲監督と宮崎駿監督にも影響を受けたと語るアブレウ監督は、多彩な動きや色で子どもを魅了するだけでなく、社会・政治・環境・経済といった大人の問題をテーマの根底に据えた。
それは70年代〜80年代にかけて長い独裁政権を経験し、近年では経済成長が著しいものの、様々な矛盾が噴出する祖国ブラジルの歴史でもあり、現在の世界の縮図でもある。何よりも素晴らしいのは、それらすべてが比類のない芸術性と観察眼によって、一切のセリフもテロップも必要とせずに描かれていることである。
父を探して

父をさがす旅は、やがて祖国ブラジルと、生きることの意味を問う旅へ-
それは繊細な心と、夢と希望を込めた色彩が織りなす、人生の万華鏡

親子三人で幸せな生活を送っていた少年とその両親。しかし、父親は出稼ぎにでるため、ある日突然、列車に乗ってどこかに旅立ってしまった。少年は決意する---「お父さんを見つけて、家に連れて帰るのだ」と。未知の世界へと旅立つ少年を待ち受けるのは、過酷な労働が強いられる農村や、きらびやかだが虚飾に満ちた暮らしがはびこり、独裁政権が戦争を画策する国際都市。
それでも、少年は旅先で出会う様々な人々との交流と、かつて父親がフルートで奏でた楽しいメロディの記憶を頼りに、前へ前へと進んで行く---。
父を探して
第46回上映会「父を探して」チラシ 表

第46回上映会「父を探して」チラシ 表
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第46回上映会「父を探して」チラシ 裏

第46回上映会「父を探して」チラシ 裏
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第46回上映会「父を探して」チラシ
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映画『父を探して』チラシ_表裏_20170309.pdf
PDFファイル 1.0 MB
横浜キネマ倶楽部第46号会報
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第46回会報_20170629.pdf
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2017年

3月

04日

第45回上映会 「袴田巖 夢の間の世の中」

第45回上映会 2017年3月4日(土)

横浜市神奈川公会堂 作品『袴田巖 夢の間の世の中』

横浜初上映 !!

袴田 巖

「夢の間の世の中」
© Kimoon Film 映画「袴田巌」プロジェクト

2016年 / 日本 / カラー / 119分 / ブルーレイ上映

 

音楽  谷川賢作

 

プロデューサー  陣内直行

撮影  池田俊己

監督  金聖雄  

[日時]2017年3月4日(土)

  上映 1回目       11:00 ~      (10:30開場)
  講演 陣内直行氏  13:10  14:00 (12:40開場)
    (プロデューサー)
  上映 2回目       14:10 ~      (13:40開場)
  * 映画上映前に金聖雄監督のメッセージビデオを上映します。
   
[会場]横浜市神奈川公会堂 
    (JR東神奈川・京急仲木戸下車 徒歩4分、東急東横線東白楽下車 徒歩5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   3月2日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。

   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:556-408)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

Peatix(ピーティックス)でもチケットが購入できます

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 第45回上映会「夢の間の世の中」 
   イベントコード:225066

 

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援]横浜市教育委員会
    国民救援会神奈川県本部
 
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】


さて、私も冤罪なれど死刑囚
© Kimoon Film 映画「袴田巌」プロジェクト
© Kimoon Film 映画「袴田巌」プロジェクト

私が長い獄中生活で学ばざるを得なかった「自由」というものは、このような痛烈な無念さと一種の眩しさをもっている。
私はあらためて自らに質問しつづけている。
お前は罪のない身でありながら、いつになったら自由を取り戻せるのか。
        (獄中日記より)
© Kimoon Film 映画「袴田巌」プロジェクト
© Kimoon Film 映画「袴田巌」プロジェクト

【袴田事件とは】

1966年6月30日未明、静岡県の味噌会社で専務一家4人が殺され、放火された事件。

犯人にでっち上げられた元プロボクサーの袴田巖さんは、裁判で一貫して無実を訴えたが、1980年に死刑が確定。その後再審を求め闘い続けようやく2014年3月27日、静岡地裁で再審開始が決定された。「証拠はねつ造」「これ以上の拘留は正義に反する」と48年ぶりに釈放。

しかし検察庁が即時抗告したため、袴田さんは今も死刑囚のままである。


 

巖のあるがままの姿を見て欲しい。(姉:袴田秀子)

© Kimoon Film 映画「袴田巌」プロジェクト
© Kimoon Film 映画「袴田巌」プロジェクト
第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第45回上映会「袴田巖_夢の間の世の中」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第45回上映会「袴田巖_夢の間の世の中」チラシ(裏)

第45回上映会「袴田巖_夢の間の世の中」チラシ
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映画『袴田巖 夢の間の世の中』チラシ_20161206.pdf
PDFファイル 1.9 MB
横浜キネマ倶楽部 第45回 会報 2017年3月4日発行
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20170304_第45回会報.pdf
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2016年

11月

05日

特別上映会 「手のひらを太陽に」

特別上映会 2016年11月5日(土)

横浜市西公会堂 作品『手のひらを太陽に』

日本初上映!!
札内幸太さん、合アレンさん
岩崎監督、矢部太郎さん(予定)の来場決定!!!
各上映回の前に舞台挨拶あり
「手のひらを太陽に」
© Rockefeller Bros.

2015年 / 日本 / カラー / 86分 / ブルーレイ上映

出演:札内 幸太 合 アレン 近藤 芳正 矢部 太郎 地曵 豪 井上 肇

監督/脚本/編集:岩崎 友彦 撮影/照明/録音:野火 明 

プロデューサー:松崎 まこと

[日時]2016年11月5日(土)

  上映 1回目  11:00~  (10:30開場)
  上映 2回目  13:00~  (12:30開場)
  上映 3回目  14:45~  (14:15開場)
  各上映回の前に岩崎友彦監督、合アレンさん、札内幸太さんの舞台挨拶あり。
  ロビー交流会 12:30~12:50
   (岩崎監督、合アレンさん、札内幸太さんを交えて交流会を開催します。)
  
[会場]横浜市西公会堂 
    (横浜駅 徒歩10分、相鉄線平沼橋 徒歩10分、岡野町バス停5分)
 
[入場料]前売600円/当日800円
       障がい者:600円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   11月3日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。

   前売り料金(600円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:555-928) ※購入は11月4日(金)まで
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

Peatix(ピーティックス)でもチケットが購入できます。

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 特別上映会「手のひらを太陽に」 
   イベントコード:192327

 

[プレイガイド](発売中)
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援]横浜市教育委員会
 
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】

手のひらを太陽に_画像1
© Rockefeller Bros.

<物 語>

よしおは子供のころ引きこもりだったが、人形劇の人形「コロナ」を手にしたときから、社会と対話ができるようになった。

しかし、心に寂しさを抱えたまま、日々を過ごしていた。

会社の同僚や周りの人々は、黒子のよしおではなく、手にはめた人形を人格として受け入れているのだ。そんなある日、よしおは自分と同じように手に人形をはめた女性と出会い、心がざわつくのであった。

手のひらを太陽に_画像1
© Rockefeller Bros.

<キャスト>  

  よしお/コロナ 札内 幸太

   和子/フレア 合 アレン

オタクショップ店長 近藤 芳正

     キモヲタ 矢部 太郎

    変態・ボブ 地曵 豪 

     中村部長 井上 肇 

 

<スタッフ>

プロデューサー:松崎 まこと

監督/脚本/編集:岩崎 友彦

撮影/照明/録音野火 明 

特殊効果内田 剛史  助監督岡田 真樹  人形制作新井 貴子  人形操演指導早川 百合子  音楽中村 浩之 村下 歌恵 塩澤 伊織 岡村 龍宏 宇津木 紘一

手のひらを太陽に_画像1
© Rockefeller Bros.

十代の頃、“8㎜映画”が結ぶ縁で、岩崎友彦監督と出会ってから35 年近く。因果は巡り巡って、お互い五十代を迎えるに際し、「多くの観客に届く」ことを目標に、力を合わせて長編映画製作に乗り出した。それがこの、『手のひらを太陽に』だ。

期せずして、南アフリカやスペイン、インドなど、海外の映画祭での上映が先行したが、この度横浜の地で、“ジャパン・プレミア”上映の運びとなった。主催の「横浜キネマ倶楽部」には、ただただ感謝である。

この作品は、主人公2人の風変わりな設定が、まずは目を引くかも知れない。しかし内容的には、観客の心にストレートに響く娯楽作と自負している。

どうぞお楽しみあれ‼

~『手のひらを太陽に』プロデューサー 映画活動家/放送作家 松崎 まこと~

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

特別上映会 「手のひらを太陽に」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

特別上映会 「手のひらを太陽に」チラシ(裏)

特別上映会「手のひらを太陽に」チラシ
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横浜キネマ倶楽部 臨時会報 2016年11月5日発行
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2016年

8月

20日

第44回上映会 「野火」

第44回上映会 2016年8月20日(土)

横浜市西公会堂 作品『野火』
「野火」
© SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER

2014年 / 日本 / カラー / 87分 / PG12 / ブルーレイ上映

原作:大岡昇平

監督・主演:塚本晋也

出演:塚本晋也 リリー・フランキー 中村達也 森優作

製作・配給海獣シアター

[日時]2016年8月20日(土)

  上映 1回目       11:00~    (10:30開場)
  塚本晋也監督講演  12:40~13:40 (12:10開場)
  上映 2回目       14:00~    (13:30開場)
   
[会場]横浜市西公会堂 
    (横浜駅 徒歩10分、相鉄線平沼橋 徒歩10分、岡野町バス停5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   8月18日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。

   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:555-690)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

Peatix(ピーティックス)でもチケットが購入できます。

   イベント名:横浜キネマ倶楽部 第44回上映会「野火」 
   イベントコード:181588

 

[プレイガイド](発売中)
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援]横浜市教育委員会
 
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】


なぜ大地を血で汚すのか
© SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER
© SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER

【イントロダクション】

大岡昇平さんが小説にした、第二次世界大戦フィリピン戦線における日本軍の苦しい彷徨いを映画にしました。50年前に市川崑さんがやはりすばらしい映画にしていますが、私の『野火』はそのリメイクではなく、あくまで原作から感じたものを映画にしたものです。初めて読んだのは高校生のときですが、本当の戦場にいるような恐ろしさがあり頭から離れませんでした。

30歳をすぎ本格的に映画にしようと動き始めましたが、規模も大きく中々現実的にはなりませんでした。さらに歳月が流れ、今から10年前に、戦場に行った方々が80歳を越えたときに強い焦りの気持ちが起こりました。その方々のお話だけでも聞いておかなければとインタビューを始めました。しかしそれでも映画化は簡単には進みませんでした。そして、今、実際に戦争の痛みを知る人がいよいよ少なくなるにつれ、また戦争をしようとする動きが起こっているような気がしてなりません。今作らなければもうこの先作るチャンスはないかもしれない。また作るのは今しかないと思い、お金はありませんでしたが、多くの力強い協力を得て完成に至りました。 映画は一定の思想を押し付けるものではありません。感じ方は自由です。しかし、戦争体験者の肉声を体にしみ込ませ反映させたこの映画を、今の若い人をはじめ少しでも多くの方に見てもらい、いろいろなことを感じてもらいたいと思いました。そして議論の場に使っていただけたら幸いです。
                            塚本晋也
© SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER
© SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER

ストーリー

第二次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。 日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵(塚本晋也)は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。
しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は早々に追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そして果てしない原野を彷徨うことになるのだった。
空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、
田村が見たものは ・・・  (出典:映画チラシ)

 


(映画『野火』公式サイト)
第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第44回上映会「野火」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第44回上映会「野火」チラシ(裏)

第44回上映会「野火」チラシ
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横浜キネマ倶楽部第44号会報 2016年8月20日発行
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2016年

6月

18日

第43回上映会 「春よこい」

第43回上映会 2016年6月18日(土)

横浜市鶴見公会堂 作品『春よこい』

横浜 初上映!横浜 初上映!横浜 初上映!

 

安孫子亘監督の来場 決定!!

(ドキュメンタリー映画) 熊と 蜂蜜と アキオさん

©2015 春よこい  製作委員会
©2015 春よこい 製作委員会

2015年 / 日本 / カラー / 65分 / ブルーレイ上映

監督・撮影・編集:安孫子亘

出演:猪俣昭夫 福島県金山町の皆さん

音楽:東出五国 / 編曲:野崎洋一 秦野 萌 / 音楽監修:秦野 萌

ナレーション:山本紀彦

録音MAスタジオ:アフタービート 沼尻一男 本橋大輔

編集スタジオ:会津ジイゴ坂スタジオ / 字幕翻訳:シング麻美 / 題字:千葉清藍

ポスターデザイン:瀬川晶 福島大学芸術による地域創造研究所

プロデューサー:ナオミ / 企画製作配給:株式会社ミルインターナショナル 

[日時]2016年6月18日(土)

  上映 1回目    11:00~  (10:30開場)
  ロビー交流会   12:30~12:50
  上映 2回目    13:00~  (12:30開場)
  上映 3回目    14:40~  (14:10開場)

    各上映回の終了後 20分間、安孫子亘監督のトークを開催します。
   安孫子亘(あびこ わたる)監督プロフィール
    1959年、北海道小樽生まれ。
    1995年、アフリカケニアに移住。野生動物の映像制作に取り組む。
    1999年、日本初の「映像ギャラリー ミルフォニー」を栃木県那須高原にオープン。
    「日本の四季と動物たち」でキャラクシー賞選奨、

    山形国際ドキュメンタリー映画祭2011コミュニティシネマ賞受賞。
    主な長編ドキュメンタリー映画に「やるべぇや」(2011年)「生きてこそ」(2013年)がある。
[会場]横浜市鶴見公会堂 (西友6階)
    (JR京浜東北線「鶴見駅」西口下車 徒歩1分
     京浜急行線「京急鶴見駅」下車 徒歩5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   6月16日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。

   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:555-329)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド](発売中)
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援]横浜市教育委員会
[主催問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】


熊を追う。
─なぜ? それは山が知っている。
©2015 春よこい  製作委員会
©2015 春よこい 製作委員会

舞台は福島県金山町。
2011年3月。東日本大震災福島第一原発事故による放射能は、130km離れた金山町の自然にも降り注いだ。

野生動物をはじめ、町の観光資源であるヒメマスまでもが汚染された。

金山町は震災のすぐ後にも、新潟福島豪雨水害により甚大な被害を受けていた。

――只見川氾濫。ダム土砂堆積。鉄橋崩落。只見線不通。
高齢化が進む町民にとって過酷すぎる状況である。

マタギの生業は熊を撃つことだけではない。
山の神を敬い、おきてに従い熊を撃つ。
そして、人と自然が共に暮らす術をマタギは教えてくれる。
福島県奥会津に伝わるマタギの精神を、猪俣昭夫は子どもたちへ伝えている。

原発事故以来、世界中が自然との共生へと歩み始めた。
自然とは何か。
猪俣昭夫は、黙々と自然の大切さを説いた。
やがて全てが戻る日を願い、金山の急峻な山を見上げた。

(映画『春よこい』公式サイト)

奥会津唯一のマタギ猪俣昭夫、
金山の自然と共に生きる感動の物語。
©2015 春よこい  製作委員会
©2015 春よこい 製作委員会
第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第43回上映会「春よこい」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第43回上映会「春よこい」チラシ(裏)

第43回上映会「春よこい」チラシ
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横浜キネマ倶楽部第43回会報20160618
横浜キネマ倶楽部 2016年6月18日 第43回上映会『春よこい』会報
第43回会報_20160618.pdf
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2016年

3月

05日

第42回上映会 「No (ノー)」

第42回上映会 2016年3月5日(土)

横浜市神奈川公会堂 作品『No (ノー)』

2012年/チリ・アメリカ・メキシコ/スペイン語/カラー/スタンダード/118分/ブルーレイ上映

監督:パブロ・ラライン/脚本:ペドロ・ペイラノ

オリジナル戯曲:アントニオ・スカルメタ「国民投票」

出演:ガエル・ガルシア・ベルナル, アルフレド・カストロ, アントニア・セヘルス,

ルイス・ニェッコ

No
Ⓒ2012 Participant Media No Holdings,LLC

[日時]2016年3月5日(土)

  上映 1回目    11:00~13:00 (10:30開場)
  講演 『チリの変革から何を学ぶのか』13:10~13:50
     講演:伊藤千尋氏(元朝日新聞記者)
  上映 2回目    14:00~16:00 (12:50開場)
 
[会場]横浜市神奈川公会堂 
    (JR東神奈川・京急仲木戸下車 徒歩4分
        東急東横線東白楽下車 徒歩5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   3月3日(木)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:555-046)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド](発売中)
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714
 
[後援]横浜市教育委員会
[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】

「NO」
Ⓒ2012 Participant Media No Holdings,LLC

若き広告マンが恐怖政治に挑む

命がけのキャンペーン!

これは実話をもとにした真実の物語


カンヌ映画祭史上最高の選定。

笑えて、知的で、感動的!

──ニューヨーク・タイムズ


1988年、南米チリ。

長きにわたる軍事独裁に国際批判が強まる中、ピノチェット政権の信任を問う“国民投票”が行われることに── 

投票日までの27日間、反体制「NO」陣営にゆるされたのは、深夜15分枠の“TVコマーシャル”だけだった。


傑作!興奮に次ぐ興奮!第一級の政治サスペンスだ。──インディワイヤー

素晴らしい!見事に写したスナップショット!──スラント・マガジン

「NO」
Ⓒ2012 Participant Media No Holdings,LLC

物語
ピノチェト政権末期、大統領支持派「YES」と反対派「NO」両陣営に1日15分だけ許された、テレビCMによるキャンペン合戦。

ガエル・ベルナル演じる「NO」陣営に雇われた若き広告マンは、支持派の強大な権力と圧力に身の危険を感じながらも、ユーモア溢れる斬新かつ大胆なCMで恐怖政治と対峙してゆくのだ・・・

これは、選挙キャンペーンによって“革命”を起こした、実話をもとにした真実の物語。

(映画『NO』公式サイト)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第42回上映会「No(ノー)」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第42回上映会「No(ノー)」チラシ(裏)

第42回上映会「No(ノー)」チラシ
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映画『NO』チラシ(表)(裏)_20151226.pdf
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横浜キネマ倶楽部第42回会報20160305
横浜キネマ倶楽部 2016年3月5日 第42回上映会『No(ノー)』会報
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2015年

11月

03日

第41回上映会 「ぼくたちの家族」

第41回上映会 2015年11月3日(火・祝)

横浜市西公会堂 作品『ぼくたちの家族』

2014 年/日本/カラー/ブルーレイ上映/117分

妻夫木聡/原田美枝子/池松壮亮/長塚京三/

黒川芽以/ユースケ・サンタマリア/鶴見辰吾/板谷由夏/市川実日子

監督・脚本:石井裕也 (『舟を編む』)

原作:早見和真「ぼくたちの家族」(幻冬舎文庫)

製作:「ぼくたちの家族」製作委員会

配給・宣伝:ファントム・フィルム

ぼくたちの家族
©2013 「ぼくたちの家族」製作委員会

[日時]2015年11月3日(火・祝)

  上映 1回目   11:00~13:00 (10:30開場)
  ロビー交流会  13:10~13:40
  上映 2回目   14:00~16:00 (12:50開場)
 
[会場]横浜市西公会堂
    (横浜駅徒歩10分/相鉄線平沼橋徒歩8分/岡野町バス停5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   10月31日(土)迄、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:554-691)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド](発売は9月中旬より)
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714 

[後援]横浜市教育委員会

[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)


【作品紹介】

「ぼくたちの家族」
©2013「ぼくたちの家族」製作委員会

数々の賞を総なめにした『舟を編む』の石井裕也監督が、《家族》に向き合い、全力で挑んだ最高傑作。


「川の底からこんにちは』でブルーリボン賞監督賞を歴代最年少で受賞、さらに2013年、『舟を編む』で第86回米国アカデミー賞®外国語映画賞部門日本代表作品に選ばれるという快挙を成し遂げ、同作は日本の映画賞を総なめにした。今や世界から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた〈家族〉。だが、私たちはオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの〈家族映画〉とも、全く違うということに。監督が「本気で家族というものに向き合いたかった」と、家族がもつ〈業〉に全力でぶつかった渾身の一作。これまで描かれることのなかった、けれど誰もが知っている真の家族の姿がここにある。

物語

「ぼくたちの家族」
©2013「ぼくたちの家族」製作委員会

突然告げられたお母さんの余命。そして今、ぼくたちは動き出す―。


2人息子は社会人と大学生。父と母は郊外の一軒家に住んでいる、平凡な家族。しかしある日、母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が発見される。すでに末期症状であり、余命1週間を宣告されてしまう。取り乱す父(長塚京三)、言葉をなくす長男の浩介(妻夫木聡)、冷静を装おうとする弟の俊平(池松壮亮)。昨日まで元気だった母と家族に突然訪れた事件。それはやがて、"普通の家族"に潜んでいた秘密、本音を表面化させていく―。家族になって27年、培ってきたものは波風をたてないこと、見えない借金だった。どうしたらいいか分からない。けれど終わらせることなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。(出典:映画チラシ)

(映画『ぼくたちの家族』公式サイト)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第41回上映会「ぼくたちの家族」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(裏)

第41回上映会「ぼくたちの家族」チラシ(裏)

第41回上映会「ぼくたちの家族」チラシ
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映画『ぼくたちの家族』チラシ(表)(裏)_20150910.pdf
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横浜キネマ倶楽部第41回会報20151103
横浜キネマ倶楽部 2015年11月03日 第41回上映会『ぼくたちの家族』会報
第41回会報_20151103.pdf
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2015年

8月

15日

第40回上映会 「野のなななのか」

第40回上映会 2015年8月15日(土)

横浜市神奈川公会堂 作品『野のなななのか』

2014 年/日本/カラー/ブルーレイ上映/171 分

監督:大林宣彦

原作:長谷川孝治「なななのか」

脚色:内藤忠司/大林宣彦

音楽:山下康介 

出演:品川 徹/常盤貴子

村田雄浩/松重 豊/柴山智加/山崎紘菜/窪塚俊介/寺島 咲/内田周作/細山田隆人/

小笠原真理子/イ・ヨンスク/大久保運/小磯勝弥/斉藤とも子/原田夏希/猪股 南/

相澤一成/根岸季衣/パスカルズ/芦別市のひとびと/安達祐実/左時 枝/伊藤孝雄

野のなななのか
©2014 芦別映画製作委員会/PSC

[日時]2015年8月15日(土) 終戦記念日

  上映      12:00~15:11 (11:30開場)
  ロビー交流会  15:15~15:45
 
    (JR東神奈川・京急仲木戸下車 徒歩4分/東急東横線東白楽下車 徒歩5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   8月13日(木)迄に、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:554-390)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店      TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)        TEL 045-664-7371
   いづみ書房           TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン         TEL 045-341-3180
   チケットぴあ ちけっとぽーと横浜店(ポルタ) TEL 03-5561-7714 

[後援]横浜市教育委員会

[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)


【作品紹介】

解説として。大林宣彦(映画作家)

「野のなななのか」
©2014 芦別映画製作委員会/PSC

表の写真は、撮影中にふと閃いて実現させたもので、共演予定の無い二人の女優さんが見詰め合う事で、本編の主題を焙り出す象徴的な場面となった。背景の絵を描いた老人は物語の発端で死を迎え、本来は登場しない筈だったが、演じた品川徹さんは全編出ずっぱりの主役である。脚本作りから撮影、編集から音入れに至る作業の間、僕は常に我が潜在意識の呼ぶ声に耳を傾け、そこから永く眠った儘の日本の記憶を掘り起こそうと努めていた。その記憶とは北海道は樺太の戦争史である。

3・11 以降、僕は新潟県長岡市での市民映画『この空の花-長岡花火物語』で、米英中との我が国の敗戦後史を繙いて来た。戊辰戦争敗戦から続くこの里の、中越地震による被災を含めての “痛み” から学んだ知恵の実を、日本再生の糧にするべく、アートのジャーナリズムを興そうという試みである。そして今回、その姉妹編として北海道は芦別の市民映画として、ソ連側との敗戦後史を学び直す。古里映画作家として関って来た『芦別映画学校』20年目の約束として、市民と共に発信する未来への祈りである。

物語

「野のなななのか」
©2014 芦別映画製作委員会/PSC

雪の北海道芦別市、現代。風変わりな古物商《星降る文化堂》を営む元病院長、鈴木光男(品川徹)が 92 歳で他界した。散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が葬式のために古里・芦別に戻ってくる。そんな中、謎の女・清水信子(常盤貴子)が現れる。「まだ、間に合いましたか――?」。不意に現れては消える信子により、次第に光男の過去が焙り出される。1945 年8 月15 日以降も戦争が続いていた樺太で、旧ソ連軍の侵攻を体験した光男に何が起きたのか?そこには信子が持っていた一冊の詩集を買い求めたひとりの少女・綾野(安達祐実)の姿もあった。果たして信子と綾野の関係は? 明らかになる清水信子の正体とは? 生と死の境界線が曖昧な“なななのか(四十九日)”の期間に生者も死者も彷徨い人となり、やがて家族や古里がつながっていることを学び、未来を生きようと決意する。(出典:映画チラシ)

「野のなななのか」
©2014 芦別映画製作委員会/PSC
第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第40回上映会「野のなななのか」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(裏)

第40回上映会「野のなななのか」チラシ(裏)

第40回上映会『野のなななのか』チラシ
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横浜キネマ倶楽部第40回会報20150815
横浜キネマ倶楽部 2015年8月15日 第40回上映会『野のなななのか』会報
第40回会報_0_20150809.pdf
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2015年

3月

19日

第39回上映会 「救いたい」

第39回上映会 2015年5月30日(土)

横浜市西公会堂 作品『救いたい』

2014年/日本/カラー/ブルーレイ上映/110分
監督:神山征二郎

原作:川村隆枝
出演:鈴木京香/三浦友和/貫地谷しほり/渡辺大/土田早苗/堀内正美/宅間伸/中越典子/藤村志保/津川雅彦

救いたい
©2014「救いたい」製作委員会

[日時]2015年5月30日(土)

  1回目上映      11:00~12:50 (10:30開場)
  神山征二郎監督講演 13:00~13:50
  2回目上映      14:05~15:55 (12:30開場) 

 

[会場]横浜市西公会堂
    (横浜駅西口徒歩10分/相鉄線平沼橋駅徒歩8分/岡野町バス停5分)
 
[入場料]前売1,000円/当日1,300円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   5月28日(木)迄に、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:554-125)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店  TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)    TEL 045-664-7371
   いづみ書房       TEL 045-241-1104
   シネマジャック&ベティ TEL 045-243-9800
   横浜シネマリン     TEL 045-341-3180
 
[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~18時)

【作品紹介】

目の前の苦しんでいる人を救いたい。

そんな思いを胸に、日々多くの命と向き合っている人たちがいます。

「救いたい」
©2014「救いたい」製作委員会

名医と言われる外科医の後ろには、必ず優秀な麻酔科医が存在します。しかしその事実は手術室の外ではあまり知られていません。麻酔科医の仕事を世の中に伝えたい。『救いたいJ は、一人の女性麻酔科医のそんな願いから生まれた映画です。


悲しみの先に、愛をつかもうとする人がいる

さまざまな記憶が交錯する東北の地で、明日に向かって生きる人々の真実の物語。

「救いたい」
©2014「救いたい」製作委員会

川島隆子は仙台の医療センターで麻酔科医長を務めている。夫・貞一は仙台から離れて地域医療に従事している。震災から3 年、町は前向きな笑顔であふれでいるかのように見える。しかし悲しい記憶が消えることはない。肉親を亡くしたショックから、好きな人の優しさを受け入れることができない部下の麻酔科医。決して涙は見せまいと、誰に対しても明るく接する看護師。そんな彼女を見て胸を痛める義理の母。祭りを復活させようとする奔走する漁港の男たちもまた、逞しく振る舞う裏で苦しさや悔しさを噛みしめていた。隣人として、医師として、隆子と貞ーは彼らにどうに向き合うのか。本当のやさしさ、強さを知る人々の再生の物語が今、始まる一一。

「救いたい」
©2014「救いたい」製作委員会

名匠・神山征二郎のリアリティを追求した現場に鈴木京香、三浦友和ら夢の豪華キャストが集結。そして主題歌は小田和正が東北に向けて作った「その日が来るまで」。


原作者の川村医師が勤務する国立病院機構仙台医療センター、塩釜漁港石巻市の鹿島御児神社など宮城県各地において、大勢の市民エキストラや、医療関係者、陸上自衛隊の全面協力のもと大規模ロケを敢行。世代を超えて伝えたい感動作が誕生しました。                     (映画『救いたい』公式サイト)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第39回上映会「救いたい」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(裏)

第39回上映会「救いたい」チラシ(裏)

第39回上映会『救いたい』チラシ
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映画『救いたい』チラシ(表)(裏)_0327.pdf
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横浜キネマ倶楽部第39回会報20150530
横浜キネマ倶楽部 2015年5月30日 第39回上映会『救いたい』会報
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2015年

2月

28日

第38回上映会 「標的の村」

第38回上映会 2015年2月28日(土)

横浜市西公会堂 作品『標的の村』

2013年/日本/ドキュメンタリー/91分/ブルーレイ上映
監督:三上智恵/統括プロデューサー:賀数朝夫/プロデューサー:謝花  尚

撮影:寺田俊樹/ナレーション:三上智恵/音楽:上地正昭/音声:木田  洋

編集:寺田俊樹、新垣康之/構成:松石  泉 / 題字:金城  実/タイトル:新垣政樹

標的の村
©琉球朝日放送

[日時]2015年2月28日(土)

  1回目上映 11:00~12:31 (10:30開場)
  ロビー交流会 12:35~12:55
  2回目上映 13:00~14:31 (12:30開場) 

  3回目上映 14:40~16:11 (14:10開場)

 
[会場]横浜市西公会堂
    (横浜駅西口徒歩10分/相鉄線平沼橋駅徒歩8分/岡野町バス停5分)
 
[入場料]一般:前売1,000円/当日1,300円
       横浜キネマ倶楽部会員:無料/賛助会員:800円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   2月26日(木)迄に、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:553-733)(購入は、2月25日迄です)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド]
   有隣堂伊勢佐木町本店  TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)    TEL 045-664-7371
   シネマジャック&ベティ TEL 045-243-9800
 
[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~22時)

【作品紹介】

 アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日
 全国ニュースから黙殺されたドキュメント

標的の村
©琉球朝日放送

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP 裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。
そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。


※1 SLAPP裁判
国策に反対する住民を国が訴える。力のある団体が声を上げた個人を訴える弾圧・恫喝目的の裁判をアメリカではSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)裁判と呼び、多くの州で禁じられている。
※2 ベトナム村
1960年代、ベトナム戦を想定して沖縄の演習場内に作られた村。農村に潜むゲリラ兵士を見つけ出して確保する襲撃訓練が行われていた。そこで高江の住民がたびたび南ベトナム人の役をさせられていた。

標的の村
©琉球朝日放送

2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。
そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。     

標的の村
©琉球朝日放送

本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

                     (映画『標的の村』公式サイト)

2月28日第38回上映会『標的の村』は、無事終了いたしました。

今回の上映会開催につきましては、横浜市教育委員会の後援を得て開催いたしました。
なお、2月上旬、新聞各紙で横浜市教育委員会の後援に関して報道がありました。
事実関係は、2月上旬に、市民などから横浜市教育委員会へ上映会の後援を疑問視する趣旨の電話やメールがあったことを受け、横浜市教育委員会担当者と調整の上、後援の表記方法について一部、教育委員会の要請に協力することといたしました。
この件については上映会におきまして、当倶楽部会長より、ご来場の皆様へも報告させていただきました。


上映作品やそれを取り巻く情勢の評価は、作品をご覧になった方が、ご判断されることです。
当倶楽部では、今後とも、主催者としての自主性と様々な観点に基づき、良い作品を選定し、関係先の協力を得ながら、上映会を開催してまいります。
皆様のご協力と、上映会へのご参加を今後共よろしくお願い申し上げます。

また、『標的の村』監督の三上智恵様から、来場の皆さまへメッセージが届けられ、上映会にて紹介させていただきました。
三上監督のご了解を得て、以下に監督からのメッセージを掲載いたします。

<引用開始>
キネマ倶楽部主催の上映会にお越し下さった皆さんへ
「標的の村」のまとめ役を務めました三上智恵です。本日は上映会に足を運んでいただきまして誠にありがとうございます。

今回の横浜での上映会は、全国的にも注目を集めています。産経新聞に始まり朝日新聞、毎日新聞と通信社が、横浜市教育委員会が後援を取りやめたいと申し出たという対応について報道しています。

今回の後援取り消しが、一体何を意味するのか。
特定秘密保護法はじめ、安倍政権が国民から声を奪い、思考を奪う御し易い社会を目指している中で、何が壊されようとしているのか。
それに気づいて動き出す人がどれだけいるかが、今の国民の力であり、希望です。
ですから私は、今日の会場が満杯になっていることを祈っています。横浜市民が、あらゆる形で自分たちの生きる社会の課題を口にし、表現し、学び合う。全<自由のはずです。
その機会を誰かにジャッジされ、目隠しされ、監視されたり黙殺されたりする社会を望まないのだということを、この会場を埋めた人々の熱気で証明して欲しい。勇気も行動力もある市民が横浜にたくさんいることを内外に高らかに示してほしい。そう願っています。

教育委員会が、慌てて差し伸べた手を引っ込めるような映画の上映会に来てくださった皆さんは、こんにちの状況を憂い、これから降りかかる危機の矛先がたとえ、沖縄や、福島であったとしても、自分のこととしていてもたってもいられなくなる。そういう優れた感性の持ち主だと思います。
私はそういう方々に向けて。助けてください。一緒に考えてください!と叫ぶ方が沖縄の長年の苦しみを解決する早道だと考え、映画という形にしました。目下次の映像作品を作っています。辺野古が舞台になる次の作品も、7月に公開しますので是非注目してください。

これからますます、差し障りのないものが歓迎され、波紋を広げる言動が敬遠され萎縮が進む社会になっていくと思います。
そんななかで今回の作品「標的の村」も、私の放送局生命をかけて、刺し違えて社外に出るくらいの覚悟で作った映画です。命がけで作った作品を、皆さんもあらゆる覚悟を持って見に来てくださったことに敬意を表します。
そして、会場に集まった皆さんの隣の方も同じ意識を持った仲間なので、是非、手を取りあって、身の回りの問題、沖縄の問題、世界中の問題に一緒に向き合っていけたら素敵だと思います。映画を通してみなさんと繋がったことに感謝します。ありがとうございました。

2月28日
みかみちえ
<引用終わり>

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(表)

第38回上映会「標的の村」チラシ(裏)

第38回上映会「標的の村」チラシ(裏)

第38回上映会『標的の村』チラシ
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映画『標的の村』チラシ(表・裏)_20141228.pdf
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横浜キネマ倶楽部第38回会報20150228
横浜キネマ倶楽部 2015年2月28日 第38回上映会 『標的の村』会報
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2014年

11月

24日

第37回上映会『ハンナ・アーレント』

第37回上映会 2014年11月24日(月・祝)

横浜市神奈川公会堂 作品『ハンナ・アーレント』

2012年/ドイツ・ルクセンブルク・フランス/114分/ブルーレイ上映

彼女は世界に真実を伝えた
©2012 Heimatfilm GmbH+Co KG, Amour Fou Luxembourg sarl,MACT Productions SA,Metro Communicationsltd.

[日時]2014年11月24日(月・祝)

  1回目上映 11:00~12:54 (10:30開場)
  矢野久美子さん[フェリス女学院大学教授]講演会 13:00~13:50
  (2014年6月25日(水)放送 NHK 視点・論点「ハンナ・アーレントと"悪の凡庸さ"」に出演)

  2回目上映 14:00~15:54 (12:45開場) 

 
    (JR東神奈川・京急仲木戸下車 徒歩4分/東急東横線東白楽下車 徒歩5分)
 
[入場料]一般:前売1,000円/当日1,300円
       横浜キネマ倶楽部会員:無料/賛助会員:800円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   11月22日(土)迄に、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:553-556)
   チケットぴあ 
  「セブン-イレブン」「サークルK・サンクス」でチケットの発券ができます。

 

[プレイガイド]発売中
   有隣堂伊勢佐木町本店  TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)    TEL 045-664-7371
   シネマジャック&ベティ TEL 045-243-9800
 
[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~22時)
 
[後援] 横浜市教育委員会

【作品紹介】

 不屈の精神で「悪」と真実に立ち向かった

    哲学者ハンナ・アーレントの愛と信念が胸を打つ感動の実話

ハンナ・アーレントメイン画像
©2012 Heimatfilm GmbH+Co KG, Amour Fou Luxembourg sarl,MACT Productions SA,Metro Communicationsltd.

誰からも敬愛される高名な哲学者から一転、

世界中から激しいバッシングを浴びた女性がいた-

彼女の名はハンナ・アーレント、第2次世界大戦中にナチスの強制収容所から脱出し、アメリカへ亡命したドイツ系ユダヤ人。1960年代初頭、何百万ものユダヤ人を収容所へ移送したナチス戦犯アドルフ・アイヒマンが、逃亡先で逮捕された。アーレントは、イスラエルで行われた歴史的裁判に立ち会い、ザ・ニューヨーカー誌にレポートを発表、その衝撃的な内容に世論は揺れる…。

「考えることで、人間は強くなる」という信念のもと、世間から激しい非難を浴びて思い悩みながらも、アイヒマンの<悪の凡庸さ>を主張し続けたアーレント。歴史にその名を刻み、波乱に満ちた人生を実話に基づいて映画化、半世紀を超えてアーレントが本当に伝えたかった<真実>が、今明かされる─。

ハンナ・アーレントサブ3

名作『ローザ・ルクセンブルグ』の監督&主演で贈る、愛と信念に満ちた強い生き方 

世界で尊敬される女性監督の一人となった、マルガレーテ・フォン・トロッタ。10年の構想を経て完成させた本作では、今なお論争を呼ぶアーレントの思想の本質に迫ると共に、夫や友人への愛溢れる女性としてのアーレントを描き、2013年度ドイツ映画賞6 部門ノミネート、2部門を受賞。温かな魅力と、深く真実を探る鋭さを併せ持つアーレントをバルバラ・スコヴァが熱演。本国ドイツ、フランス、アメリカで大ヒットを記録し、2012年度東京国際映画祭でも絶賛されたのは、決して偶然ではない。

 

今の時代に生き迷う私たちに、どうすれば信念を持って強く生きられるかを、アーレントは身をもって伝えてくれる。そして、彼女からの最高の贈り物 ── すべての答えが凝縮した魂を揺さぶる8分間のスピーチ ── を受け取ることが出来るのだ。 

第37回上映会「ハンナ・アーレント」チラシ(表)

第37回上映会「ハンナ・アーレント」チラシ(裏)

第37回上映会『ハンナ・アーレント』チラシ
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横浜キネマ倶楽部第37回会報20141124
横浜キネマ倶楽部 2014年11月24日 第37回上映会 『ハンナ・アーレント』会報
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2014年

10月

13日

第4回 特別上映会『息子』

 第4回 特別上映会 2014年10月13日(月・祝) 横浜市西公会堂
  作品 『息子』

 

本当の幸福とは何か


 これほどまでに 


   優しく深い愛

息子
©1991松竹株式会社

日本語字幕付き上映会

山田洋次監督   

椎名誠原作「倉庫作業員」(文藝春秋刊「ハマボウフウの花や風」より) 

1991年 / 日本 /121分 / 配給:松竹 / 35mm /カラ ー / 脚本:山田洋次、朝間義隆 / 撮影:高羽哲夫  

出演:三國連太郎 永瀬正敏 和久井映見 原田美枝子 いかりや長介 田中邦衛


第65回キネマ旬報 日本映画ベストワン、第15回日本アカデミー賞 最優秀作品賞、第46回毎日映画コンクール 日本映画大賞、第16回報知映画賞 作品賞、第15回山路ふみ子映画賞 福祉賞、第4回日刊スポーツ映画大賞 作品賞、第1回日本映画批評家大賞 作品賞

写真1
©1991松竹株式会社

[日時]2014年10月13日(月・祝)

  1回目上映 11:00~13:01 (10:30開場)
  本作手話コーディネーター 妹尾映美子さん講演会 13:05~13:50(手話付講演)
  2回目上映 14:00~16:01 (12:45開場) 
 
[会場]横浜市西公会堂
    (横浜駅西口徒歩10分/相鉄線平沼橋駅徒歩8分/岡野町バス停5分)
 
[入場料]999円
       横浜キネマ倶楽部会員:500円/賛助会員:999円

[ゆうちょ振込による購入]
   10月11日(土)迄に、以下の口座へご入金いただければ、
   チケットを、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:553-507)
   発売中(セブン-イレブン、サークルK・サンクスで発券ができます)
   ~2014年10月10(金) 23時59分迄 
 
[プレイガイド]発売中
   有隣堂伊勢佐木町本店  TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)    TEL 045-664-7371
   シネマジャック&ベティ TEL 045-243-9800
 
[主催・問合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~22時)
[共催・問合せ]一般社団法人横浜市聴覚障害者協会 FAX 045-475-2112
 
[後援]横浜市教育委員会
写真2
©1991松竹株式会社

【解説】

『家族』『故郷』『幸福の黄色いハンカチ』そして、国民的映画と呼ばれる『男はつらいよ  シリーズ』を作り続けた山田洋次が描き出す、もうひとつの、情感溢れる魅惑的な世界。 

男親と息子との、どこか悲しいまでのギクシャクした関係。息子の自立は父親にとっては裏切りともなり、時としてはその若さへの理由のない嫉妬ともなる。息子の父親に対する反発、拒否、抵抗。そしていつかお互いに人間として認め合い、理解し合う時を憧れのように待ち望みながら、それが得られないのは、父と息子の宿命なのであろうか。 

写真3
©1991松竹株式会社

人と人とがぶつかり合う力強さの中で、そして透明感に満ちたやさしさの中で、映画『息子』は、反発し合う父と息子が、やがて互いを認め合い、擦り合わ

せていくまでを描いた感動の名篇である。 

原作は椎名誠の「倉庫作業員」。映画は三章から構成されており、第二章の

<息子の恋>が原作に当たる。この章で息子の哲夫は、下町の工場で働く可憐な聾唖者の娘に恋をする。第一章と第三章を山田洋次が肉付けし、父と息子という関係を見事に浮き彫りにした。また、ロケーション撮影は、岩手と東京で長期にわたって行われた。移り変わる北国の四季の詩情と、無機的な東京の都会の風景の対比をうまく折り込んで、素晴らしい効果を上げている。  

特別上映会「息子」チラシ(表)

特別上映会「息子」チラシ(裏)

特別上映会『息子』チラシ
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映画『息子』チラシ (表)(裏)_20140911版.pdf
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横浜キネマ倶楽部特別上映会会報20141013
横浜キネマ倶楽部 2014年10月13日 特別上映会 『息子』
会報
特別上映会10月-all_1025.pdf
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2014年

8月

30日

第36回上映会『ペコロスの母に会いに行く』

 第36回上映会 2014年8月30日(土) 横浜市西公会堂
 作品 『ペコロスの母に会いに行く』

岡野光江さん追悼上映

[日時]2014年8月30日(土)

  1回目上映 11:00~12:53 (10:30開場)
  映画評論家 石子順さん講演会 13:00~13:50
  2回目上映 14:00~15:53 (13:30開場) 
 
[会場]横浜市西公会堂
    (横浜駅西口徒歩10分/相鉄線平沼橋駅徒歩8分/岡野町バス停5分)
 
[入場料]一般:前売1,000円/当日1,300円
       横浜キネマ倶楽部会員:無料/賛助会員:800円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   8月28日(木)迄に、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[チケットぴあ](Pコード:553-232)
 
[プレイガイド]発売中
   有隣堂伊勢佐木町本店  TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)    TEL 045-664-7371
   シネマジャック&ベティ TEL 045-243-9800
 
[問い合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~22時)

あの 『ペコロスの母に会いに行 く』が、ついに映画化!

 

原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』。深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症。でも、主人公のゆういちはこう言います。“ボケるとも、悪か事ばかりじゃなかかもしれん”。そんな自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感と感動を呼び、現在 16 万部を超えるベストセラーに。そして、ここにまったく新しい介護喜劇映画が誕生しました!

 

復活!! 喜劇映画の巨匠 森﨑東監督、85歳

                         豪華キャストと日本映画の底力が集結

 

監督は『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』など卓絶した人情喜劇で映画ファンを唸らせてきた森﨑東。『ニワトリはハダシだ』以来、実に9年ぶりの最新作に益々盛んな映画への情熱をぶつけます。

ときにペーソスを湛えながら、ユーモアたっぷりに主人公ゆういちを演じるのは岩松了。もうひとりの主人公みつえ役に赤木春恵。89 歳にして映画初主演となる本作で実母の介護経験を活かした迫真の演技を披露。若き日のみつえに原田貴和子、夫のさとるに森﨑監督の薫陶を受けた加瀬亮。さらに、原田知世、竹中直人、宇崎竜童、温水洋一など豪華キャストが集結!!

第36回上映会「ペコロスの母に会いに行く」チラシ(表)

第36回上映会「ペコロスの母に会いに行く」チラシ(裏)

第36回上映会『ペコロスの母に会いに行く』チラシ
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(共催) 映画「ペコロスの母に会いに行く」チラシ(表) (裏)0704.pdf
PDFファイル 1.0 MB
横浜キネマ倶楽部第36号会報20140830
第36回会報_20140911.pdf
PDFファイル 1.7 MB

2014年

6月

07日

第35回上映会 『日本の悲劇』

 第35回上映会 2014年6月7日(土) 横浜市西公会堂
 作品 『日本の悲劇』

壁の向こう側にある愛について─。これは、私たち家族の物語。

日本の悲劇
Ⓒ2012 MONKEY TOWN PRODUCTIONS

仲代達矢  北村一輝  大森暁美  寺島しのぶ  小林政広作品

脚本、監督:小林政広  製作:小林直子  プロデューサー:小林政広  

撮影:大木スミオ  照明:祷宮信  録音:福田伸  美術:山﨑輝  編集:金子尚樹

助監督:石田和彦  衣裳:宮田弘子  ヘアメイク:星よしみ  装飾:及川幸恵  

小道具:佐藤希  大道具:手塚常光/村尾圭太  建具:阿久津正巳  

造園:渡辺篤  スチール、タイトル:小林直子  子役:羽鳥颯馬

協力:無名塾  仕事  フロム・ファースト  フレンドスリー  アプティパ  

製作:モンキータウンプロダクション

助成:文化芸術振興費補助金 2012年/日本/カラー・B&W/ブルーレイ/101 分

 

配給:太秦  配給協力:一般社団法人コミュニティシネマセンター

[日時]2014年6月7日(土)

  1回目上映 11:00~12:41 (10:30開場)
  ロビー交流会 13:00~13:30
  2回目上映 14:00~15:41 (13:30開場) 
[会場]横浜市西公会堂
    (横浜駅西口徒歩10分/相鉄線平沼橋駅徒歩8分/岡野町バス停5分)
 
[後援]横浜市教育委員会
 
[入場料]一般:前売1,000円/当日1,300円
       横浜キネマ倶楽部会員:無料/賛助会員:800円
       障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

[ゆうちょ振込による前売り購入]
   6月5日(木)迄に、ゆうちょ口座にて前売りを受付いたします。
   前売り料金(1,000円)を以下の口座へご入金ください。
   チケットは、当日受付にてお渡しいたします。
   ゆうちよ銀行総合口座  記号 10200 番号 22932931
              加入者名:ヨコハマキネマクラブ
 
[問い合せ]横浜キネマ倶楽部 080-8118-8502 (10~22時)
 
[プレイガイド]発売中
   有隣堂伊勢佐木町本店  TEL 045-261-1231
   高橋書店(元町)    TEL 045-664-7371
   シネマジャック&ベティ TEL 045-243-9800
 
[チケットぴあ](Pコード:552-978)
   チケットぴあ 
Ⓒ2012 MONKEY TOWN PRODUCTIONS
Ⓒ2012 MONKEY TOWN PRODUCTIONS

日本中を騒然とさせた無縁社会が生む現実

2010 年 7 月、父親の年金が生活のよりどころだった長女が父親の死後もその死を隠し続け、年金や給付金を不正に受け取っていたという事件が報じられた。この事件に衝撃を受けた監督・小林政広は“遺書を書くような気持ち”で本作の脚本を書き上げたという。外部との接点をなくした極限状態の家族が、その果てに選ばざるを得なかった究極の愛の形――。

『日本の悲劇』は誰の身にも起こりうる私たち家族の物語といえるだろう。 

Ⓒ2012 MONKEY TOWN PRODUCTIONS
Ⓒ2012 MONKEY TOWN PRODUCTIONS

日本最高峰の俳優  新境地を切り開いた

仲代達矢    ×    北村一輝

見る者を圧倒する魂のぶつかり合い!

出演者は父親・不二男に仲代達矢、息子・義男に北村一輝、別れた妻・とも子に寺島しのぶ、不二男の妻・良子に大森暁美の四人。最大の見どころは、父親の決断を阻止しようとする息子と父親の扉越しの攻防戦だ。強烈な存在感を放つ仲代と感情を剥き出しに泣き叫ぶ北村の熱演は胸に突き刺さる。世代を代表する俳優の魂のせめぎ合いに、ただただ圧倒されるだろう。

Ⓒ2012 MONKEY TOWN PRODUCTIONS
Ⓒ2012 MONKEY TOWN PRODUCTIONS

世界が注目する小林政広、孤高の渾身作

『バッシング』『春との旅』と、常に現代の日本を真正面から見据える大胆なテーマに挑み、カンヌをはじめとする世界各国の映画祭で称賛されてきた映画作家・小林政広。

本作では、ある家族の崩壊をとおして日本が陥っている「無縁社会の深淵」を描く。小林が綴った鬼気迫る脚本を読んだ俳優たちが出演を熱望し、映画は完成した。

 

(映画『日本の悲劇』公式サイト)

第35回上映会『日本の悲劇』チラシ表

第35回上映会『日本の悲劇』チラシ裏

第35回上映会『日本の悲劇』チラシ
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映画「日本の悲劇」チラシ_0402.pdf
PDFファイル 811.3 KB
横浜キネマ倶楽部第35号会報20140607
第35回会報-all2.pdf
PDFファイル 1.4 MB

2011年

5月

23日

2011年5月22日 第1回総会開催されました

5月22日、横浜市技能文化会館603研修室において、横浜キネマ倶楽部にとって初めての総会が開催されました。5月22日現在、会員数47名、出席者16名、委任状15名で総会は成立しましたが、出席者16名中13名は元からの運営委員!わずか3名ですが新しい方が参加してくださいました。ありがとうございました。会に新しい風を吹かせてくださることを期待しています。これからは、もっと大勢の会員の方に積極的に運営に関わっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ともかく、会員制はスタートしました。活動方針案では、回の上映会の開催と会報の発行、可能な限りゲストの招聘、上映会におけるロビー交流会の開催、ミニ上映会・学習会・交流会の開催、将来の映画館づくりのための情報収集、情勢分析としてミニシアター巡りなど盛りだくさんの計画が提案され、承認されました。提案したからには、どんどん実現していきたいものです。

まず会員限定ミニ上映会、学習会、現在計画進行中です。特別上映会、10月4日(火)岩間市民プラザホール『ミツバチの羽音と地球の回転』+鎌仲ひとみ監督トークも決定しました。その他も続々計画進行中、決まり次第HPにUPしていたいと思います。

皆で力を合わせて良い会にして行きましょう!どうか皆さん会員になって、会を支えてください。そして、ぜひ私たちの映画館を持ちたいですね!

 

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2011年

4月

09日

4月29日 全国映連総会、京都に行ってきました!

毎年、全国映連の総会は、岩波ホールのビルにある“岩波シネサロン”で2日間開かれますが、今年は、地震の影響で、急遽、京都で1日だけ開かれました。

午前中、桜の名所平野神社、金閣寺、竜安寺、仁和寺、と駆け足でまわり、ちょうど春の公開が行われていた京都御所も見学してきました。 

桜が満開の平野神社、午前中は人がまばらでした
桜が満開の平野神社、午前中は人がまばらでした

午後は、京都映画センターが入っているビル、河二ホールで総会。総会の後、全国映連賞の贈呈式が行われました。

深津絵里ちゃんや妻夫木くんに会えなかったのは残念でしたが、『レオニー』の松井久子監督、『トロッコ』の川口浩史監督が、京都まで駆けつけて下さいました。

受賞者との交流パーティーでは、お茶目な松井監督と好青年の川口監督、しばし歓談する機会を持つことが出来ました。

『レオニー』、『トロッコ』どちらも候補に上がって上映出来ていない作品、いつか上映して、監督に講演をお願いしたいものです。                      hachi

 

左から『トロッコ』の川口浩史監督、『レオニー』の松井久子監督
左から『トロッコ』の川口浩史監督、『レオニー』の松井久子監督
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2011年

2月

15日

第22回上映会風景写真掲載しました

2011年2月11日 第22回上映会『小さな村の小さなダンサー』の風景を掲載しました。

< こちら >

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2010年

12月

27日

2010年12月28日 第21回上映会風景写真掲載

第21回上映会の写真を掲載しました。

携帯版HPの更新も終了しました。

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